スタッフまっきーのライブレポート


<ポップコーン屋編>
東京デモクラシーといえば、出演アーティストによる出店ですが、
今回(も)scopeは、ポップコーン屋さんを出店しました。
他のバンドさん方は大がかりな準備や、手の込んだ仕込みなどをされている中、
我々は実にシンプルそのものでした。

ポップコーンを作ったことがあるかたはご存じかと思いますが、鍋に油をひいて、コー ンを一並べに敷いてふたをして火をつけます。
しばらくはなんの動きもないので、ふたを開けたくなるのですが、
しばらくすると『ポン。。ポン。。。。ポン。。。。。ポンポンポンポン!!!』とコーンが弾けてくるので、ふたをしないでいると危険なわけです。
何度もふたを開けようとする畑君を、ハセが止め(笑)、無事に弾けてきました。
弾ける音が落ち着いてくると、ふたが生き物のように少しずつ動き出し、浮いてきました。
畑君がふたをあけると、山盛りのポップコーンが。
それを見た畑君は一瞬体をピクつかせて、固まっていました。
その様子をみてハセは、「ちょっとひくでしょ(苦笑)」
畑君は無言でうなずいていました。
その様子はまるで初めて見る生き物に対して、
「なんだ?こいつ?!」といった警戒心をいだいているようでした。
そしてできあがったポップコーンにハセが塩をかけまくり、
おやつではなく”scope的酒のつまみ”、完成!

スタッフまきの