スタッフまっきーのライブレポート


2004年を締めくくるライブこの日のライブ。
セレナーデをDemoCDとして発売したのがちょうど一年前、
そしてセレナーデを含む4曲をMiniAlbumとして新たに発売することが出来、
この日、レコ発ライブを迎えた。
レコーディング中の出来事を今回はあまりscope-webの中で触れてこなかったが、
その過程云々より作り上げた結果であるCDを、とにかく聞いてもらうのが一番じゃ
ないかと思う。
今のサポートメンバーで活動してきた2年弱を
集約した作品になったと言えると思う。
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この日の会場はshibuya DeSeO。近くのスタジオで昼前からリハーサルをやる予定で
した。
ところがやはり来ていないメンバーが約一名。やはりとついてしまうところが(笑)
そのままリハを終え、近くのお店に腹ごしらえへ。
最近皆々はiPodを入手していて、『iPodはMiniじゃなくてこのサイズがいいよ。
俺の手にはぴったりだもん』とご満悦のアロン様。『いいっすよねぇ』とヨッキーさ
ん。
私はただひたすら羨望の目で、手にはお店の中にあった住宅情報のフリーペーパーを
とり、都内一軒家に夢を馳せておりました。
それを察してか、「CDが○枚売れたら、買ってあげるよ」といってくれるハセ様。
やったー♪と喜んでいたら、「地下にスタジオも作ろう」「みんなで住めばいいじゃ
ん」と。。。
いつのまにかそれは私の家ではなり、私はスタジオを管理する人になっていました。
ハセはよく、”みんなで住もう”とか、”みんなでJ’s Barをやろう”とか言うので
すが、そんな夢物語のようなことを、たぶん本気で言ってるところが、
実は私は嫌いではありません。アーティストっぽいじゃないですか。
たとえ単に人より寂しがり屋で、人より妄想癖が強いだけだと言われても。
そんなこんなで一行は、都内一軒家のためにがんばろうとデセオに戻りました。
ライブレポなのに、いつも全然ライブをレポートしていませんが、
元々音楽を知らない私にレポなんて無理なんで、諦めました。
この日言いたいことは一つ。くりちゃん、これまでおつかれさまでした。
scopeのステージではあまり見せなかったくりちゃんスマイルを
この日見れたことが、私は本当に嬉しかったのです。
いつも見た目には眈々としていて、それでいて人一倍責任感が強く、人にやさしい。
そんなくりちゃんに私たちは、何度となく助けられました。
サーフは3月からのアメリカツアーやリリースなどで忙しいと思うけど、
体には気をつけてがんばってね。
本当にありがとう。
scopeは次回のライブより、vo&g.長谷山、Ba.山崎、Dr.畑の3人で
ライブ活動をしてゆくことにいたしました。
ライブによっては、これまでのサポートメンバーに参加してもらって編成を変えるこ
とも考えております。
3人を中心に活動をすることで、scopeの核とも言える部分が、より一層強くなると思
います。
皆さんにもそれを感じてもらいたいと思っています。
新しいとも、元来とも言えるscopeを、これからも皆様に応援していただきたく思っ
ております。

スタッフまきの