スタッフまっきーのライブレポート


今日が50回目となるイベント『音の穴』。
音の穴といえば、イベントと連動したラジオ番組の初代パーソナリティをハセが務めていたこともあり、
その50 回目という節目に出演することに少し感慨深いものを感じる。
今日のscopeの出演は2バンド目。
会場に並べられていた第一回からこれまでに作られた音の穴新聞に、
いくつかscopeが取り上げられているものを見つけたりしながら、scopeの出演を待つ。
今日のライブは短い時間の中にscopeが凝縮されたライブ、
ハセの言葉で言うと濃縮還元100%以上。その予告通りのライブだったと思う。
曲はワンマンでプレゼントされたCDに入っている「Once in a While」から始まる。
CDとはまた違ったアレンジで始めるあたりがちょっと心憎いことをするなと思いながら(笑)、
曲はそのままの疾走感をもって 「crossroad」へ。
MCを挟んで3曲目はワンマンで初めてお披露目した新曲「メモワール(仮)」。
特に後半の歌詞に私は、背中から焦燥感とも悲壮感とも似たものに襲われて
しまう。音源ができるのが楽しみな曲だ。そしてそのままa willへ。
そのイントロの存在感に圧倒される。ホントにこの人たちすごい!
特に(と、敢えていうなら)アロンのギターの存在感。
scopeの世界観を さらに広げてくれているように思う。
それに乗っかるハセの声が逆に、リフレインとなって心に届いてくる。
とにかく打ちのめされ、圧倒された。
そして軽いMCを挟んで曲は「クロニクル」でラストを締めた。

スタッフまきの