スタッフヤマオのライブレポート


scope復活の夜、乙には予想以上のお客さんが集まってくれてました。 正直、こんなに来てくれるなんて思ってなかったので、ひとまず安心安心。
薄暗いステージに現れた3人。静かに始まった「スケアクロウ」。今日のLIVEが楽しいものになる予感がした。
続いて「花」。綺麗に奏でられた音に、今にも泣き出しそうな切ない声、ここにいる全ての人たちが心をわしづかみにされてしまったのではないかと思ってしまった。ライトに照らし出されたその曲は儚くも強く生きている花そのものだ!!
アコースティック2曲を終えて、ビールばかり飲んでいた2人が登場。バンド形式での1曲目は「クロニクル」。この5人でのLIVEは、この曲が初!!なのです。みんなの笑顔が見れて安心、そして嬉しくなりました。
そして、この季節にぴったりな春の訪れを思わせる「シエスタ」。白い光に包まれ「傷一つもない羽根を持って高く飛び立つけど」そううたう彼らは、ほんとうに白い羽根を持っている気がしました。幸せな曲ではないはずなのに、とても幸せな気持ちになれるのはやはりscopeだからこそできるステージパフォーマンスではないのでしょうか。
そして心地良いBassで始まる「to be」。まったりまったりと大人なこの空間に心酔してしまい、お酒を飲みたくなりました。
続けてSLOWナンバー「Forget me not」。切なく苦しくなる一曲。イヤな苦しみではなく、恋をしている時の苦しみ、あなたが好きで好きで。ステキな片想いがしたくなる気分にさせてくれるscope、そんなあなたがステキです。
苦しくて泣いてしまいそうな心を吹き飛ばすかのように、疾走感溢れる「キキ」。scopeが輝いて見えたのは鮮やかな照明のせいだけではないはず!それはキキが終わった瞬間の大きな拍手が証明してくれたと思う。
本編ラストを飾ったのは「Up with you!」。コーラスがとてもキレイで、浸っていると、もう終わり??と思う程あっという間に時間は過ぎてしまった。
だが、間髪入れずにみんなの「アンコール」の声。そしてすぐに戻ってきたメンバー。
今さら?今から??盛り上がろうという言葉通り、一気に乙のボルテージが上がった「モノクローム」。今日、一番の笑顔賞を贈りたい曲です。
「イケメン’75」最後の曲は、明日に繋がる光が見えた気がした「Once in a while」。一番最後になって、動きが激しくなったんじゃないかと思うくらい動いてましたね。芯の強さを見せてくれました。
この時、私の予感は的中した!そう思いました。私はとても楽しい一日でした。今日のライブは終わったけれど、3月15日に続くライブだったんじゃないかな。
はたして、王子はチョッキなのか、チョッキを着れば王子なのか、疑問は残ったままですが、乙に来てくれた人も来れなかった人も15日はDeSeOに集合!!コレ絶対!!!ヤマオでした☆

スタッフヤマオ